経営コンサルタント

経営コンサルタント・ユーズ  のペ-ジ

平成24年3月26日午前8時30分あっという間に、3月も後半になってしまいました。
3/22日に病院にいって2ヶ月ぶりに診察を受けてきました。検査の結果は、良好で、先生から、このまま、
続行しなさいと指示されました。
因みに前回より、一日、3回の服用の薬は、仕事をしている人間には、難しいと甘えましたら、快く、
了解してくださり、次の薬を戴いてきました。このような事も経営コンサルタントとして、おかしいのではと思われる方も
いらっしゃると思いますが、自分の体を大切してこそのコンサルタントであるというますし、これもわたしは、一つの起承転結だと思います。
グラクティブ 50mg1日1回
 


平成24年3月12日午前8時30分 

平成11年10月より、今日は、平成12年3月13日です。昨年の10月から、数えて、31+30+31+31+29+12=164日 1日4000歩・歩きましたので、164×4000=656000歩、歩いた勘定になります。歩き始めて、3ヶ月目から、妻も同行してくれ、現在も一緒に行動しております。まず、驚いたことには、妻は、すいすいと歩くのです。妻は、私に歩き方を教えようとして、参加していたわけではないですが、歩くサークルに参加していて、指導を受けながら、歩いています。例えば、腕をしっかり振りなさい。胸を張って歩く、足の親指で着地とケリ、などを指導していただいております。
実は、誰も知らないことですが、実は、私は、身障者(右足の長さが左足と比して、約6cmも短いのです。今は、足底板を製作する良い先生にめぐり合って、今日まで、普通の人と間違われるくらいとなりました。)であるため、どうしても足を引きずるのです。でも、今では、65万歩歩いたのですから、それなりに気分よく、朝の行動を前向きに進んでおります。以前、雪の振る日の写真を掲載しましたが、こちらの気候は、並ではないです。暑い時には、より暑く、寒い時には、より、寒いという特性のある場所です。でも、今まで、自宅近くの風景の素晴らしさに感銘を受けながら、毎日、実行しております。今月の21日には病院に行って、検査を受けることになっておりますので、先生の診断が楽しみでもあり、少し、ドキドキしているところです。
足底盤については、よい先生にめぐり合いましたので、ご紹介も出来ますし、どのようにでもお話が出来ますので、コンサルタントをいたします。そして、本来は、経営のコンサルがメインでありますが、私の場合には、数値ばかりのコンサルタントではなく、人間のコンサルが出来ることをうれしく思っています。



平成24年 2012年新年に際して、経営コンサルタントの内容としては、???と思いますが、ご参考になればと思って、記載しました。
            平成11年10月に糖尿病と診断された人の奮闘記


平成24年2月1日午前8時30分 大雪--そして、極寒だった。妻と話をした。家の中で、0度だから、外は、-5度にはなっているが、折角継続している散歩だから、思い切って、いくぞ!!!!!!と、言うことになり、寒風の吹く中を歩き出した。雪は降る降る・冷たい風は、びゅうびゅうと吹いていましたが、体は、温かく、いつものように朝の散歩を済ましました。それと、今月から、薬を代えて頂き、一日朝一回服用となりました。いつも歩いている道は、下記のように、真っ白でした。
因みに24年1月末まで、4ヶ月間を歩きとおすことができました。
写真掲載いたします。







さて、1/24に病院に検査にいってきました。血糖検査の結果は、何と、5.6に低下しました。
この数値は、2008年の検査当時とほぼ、同様となりました。何故、このように、低下したかと考えると、散歩とは別に、食事前に、グルベスを飲んで、食事の次に野菜、主にキャベツを沢山、ゆっくりと食べてから、その他の野菜を最初に食べながら、月日を経過したわけです。その数値をお聞きして、先生と思わず、握手をしてしまいました。散歩は直向にやろうと感じました。

現在の歩数は、上り、2000歩下り1800歩合計3800歩です。
23/10月分 11月分 12月分 24/1月分予想 4ヶ月間合計
66,560  80,020 78,800 124,000        342,820歩数

「光陰は百代の過客、而して浮世は夢の如し』という言葉があります。
新年明けまして、といっている間に、もう、一月は後半に入りました。漢詩の中にあった言葉を思い出しました。

実は、昨年、健康診断をしたところ、突然のことで、いや、突然ではなく、3年間に糖尿病と診断される数値がでてしまいました。でも、体の調子も悪くないのですが・・・
よくよく、調査しましたら、3年前の空腹時血糖135・、2年前の空腹時血糖149・今回の空腹時血糖165という、履歴があり、油断していました。また、ヘモグロビンALCFについても、3年前の6.3・、2年前の6.90・今回の空腹時血糖7.20となってしまいました。
体調は、特に問題が無かったのですが、検査の結果が、よくなかったので、医師の指導で、薬を飲むことになりました。
その薬は、キッセイ薬品の開発した、グルベスという、配合錠でした。1日3回を飲み始めました。3回を忘れずに飲むことは、大変なことだと思いました。
12月の定例検査をいたしましたところ、ヘモグロビンALCFは6.6という数値になりました。でも、まだまだ、高水準であるということで、グルベスを飲み続けております。

しかし、家族で話をしたところ、まず、月間の運動量が圧倒的に不足しているのではないかと、指摘されました。だので・・・毎月の自家用車の走行距離を調査しましたところ、6ヶ月間で、15600km/  月間平均では、2600kmとなりました。過去3年間の10万キロも走行していて、全くの運動不足になってしまうのは、当然のことだといわれました。考えてみれば、このような生き方を過去10年ぐらい、継続してきましたから、どこかが悪化するのは仕方が無いことです。
今回糖尿病については、は、十二分に対応したいと思っています。

そして、その対策は、まず、歩くことだと妻に指図され、現在は、4ヶ月目に到達しておりますが、当初は、毎日、3000歩から始めて、現在の平成24年1月から、4000歩を早歩きをしております。
この1月24日に検査がありますが、さて、どのような結果がでるのでしょうか。歩き始めたのは、10/1からであり、以後毎日の歩いた歩数を把握しておりますので、その例として、列記いたしますと23年10月の歩いた累計は、66560歩でした。11/1となり、2ヶ月目に入り、馬鹿になって、続けました。歩き方も早くなってきて、80200歩数となりました。そして、12月の歩数は124000歩、(合計270760歩)そして、1月今日までの歩数は88000歩であり、あと10日間を予想しますと1月は128000歩となり、累計398760になりそうです。

1月になってからは、毎日、4000歩を早歩きしております。私の散歩をしている地区は、北アルプスのふもとであり、常念岳・蝶が岳そして、大町市方面の白馬の連峰が、一望に見える場所であり、姿勢を正しながら、現在は、約4000歩を毎朝、早歩きしています。

ちょっと、汚い話ですが、排泄は、順調になってきており、散歩に行く前に一回、実行し、約4000歩歩いて、自宅に戻りますと、もう一度、排泄をしております。
これは、キッセイ薬品が開発したという、グルベスという、配合錠を飲んでいるのが排泄の促進剤となっているのかと思います。この薬が、一日3回、飲まなくてはならないのですが、効果的である!!?と感じております。急にこれだけの早歩きをしていると体は、疲れるようになるのではという、危惧は全く無く、体が、清々していて、なんか、儲かった思いをしております。

ただ、他の健康な人とは、違い、私は、身体障害者であります。股関節の病気で3センチほど足が、短くなっております。それにつきましては、若い頃から、よい先生にお会いして、指導をうけて、手術せず、今では、びっこは引いているとのことですが、毎日、健康な妻の速さについていけるくらいの速さで歩くことが出来るようになりました。

股関節の病気に対して、どう、自分で対応したかは、また、その時期が来ましたら、お話しましょう。こんなことをコンサルタントの頁にアップするのは、いかがかと思いますが、私にとってのコンサルタント、企業の再生や指導ばかりではなく、人間的にも足が短くなってしまった、そのハンディを乗り越えているのだという、この実践コンサルタントも時期を見て、発表したいと思います。障碍者になっても元気で生き抜いております。糖尿病も努力してみて、このコンサルタントの頁に乗せたいと考えております。

経営コンサルタント・ユーズ  経営指導・社員研修
 平成23年12月16日のある企業に依頼された講演内容です。

みなさん、こんにちは・・・・
十二月は、師走といって、一年の成果をまとめる忙しく、先生でも飛び歩くという、この時期に、社長さんから、講演をしてくれと依頼されました。
それは、普通の会社は、十二月になってから、慌てて、支払いとか、ボーナスとか、さらに年越しをどうすればよいのかという会社の仕事が多いのに、この会社の社長さんは、来年を踏まえて、「企業人のスタンスについて」の話をしろとのことで、正直言って、驚きました。
それは、来年につなげる話をしろということであり、将来に亘っての話を期待されているような気がして、私自身もプレッシャーを感じました。その反面、年末のこのときに、このような時間を取れる会社は、まず、経験から言って、皆無に等しいと思っています。
わたしは、この社長は一流なんだ!!と思いました。流石だなぁと思いました。
社員の皆さんも、毎日のように、きっと、突然、社長から、新しいキーワードが出てきて、戸惑うことが多いと思います。今回の私と同じ経験をしていることではないかと感じております。
さて、この十二月の十六日に「企業人のスタンスについて」に話をしろという、その姿勢について、私は、深く感銘し、本日のお話に大きな責任を感じました。
実は、私は、社長から、言われた時点で、はい、分かりましたといいましたが、簡単な腹案を作成しておりました。
ところが、早めに、作成しておいたのですが、講演日の一週間前になって、読み直してみると、演題から、かなり、温度差があり、二日前になって、全面的に講演内容を変えることにしました。

それは、社長の気持ちが理解できたからです。今、パソコンに向かっているのは、午前三時です。手が冷たいですよーーー
「企業人のスタンスについて」についての、最初のキーワードは、全社員が、どんなに小さいしごとでも、今年一年の間に、どのくらいの「仕事による、自己満足感」を重ねられたかというものです。
私は、小さな自己満足感が、積み重なり、続行しますと、一年間で、かなりの量の自己満足感を感ずることが出来ますね。皆さんは本年の自己満足度は、いかがでしたか・・・
本当は、計ることができれば、いいのですがね。

どんなに小さい、仕事でも、ミクロの自己満足度が重なりますと、あとで、振り返ってみれば、大きく、蓄積・増幅され、次の年に結びつく、ステップアップスタイルに変化してくるとのだと思います。本当は、人間は、誠心誠意生きぬいて、会社や家族、自分を安心させてやりたい、その答えは、自分自身のサテスファクション、でしょう。サテスファクションは、次の自分の人生の生き抜く道を教えてくれます。サテスファクションとは、自分が感じた、満足感なのです。

この会社の二十三人の皆さんが、この会社に勤務し、自身の努力により、この「満足感」という、おいしさに浸ることができれば、この会社は、将来、もっと大きな会社に成長することでしょう。私は、それだけの素地をお持ちの会社かと考えております。

なぜならば、現在の日本の経済情勢の中で、御社は新設会社であり、短期間で、優秀な業績をあげているのは、稀の会社だと感じております。このような活躍している会社は、ほかにないのではと考えております。

どちらかといえば、現在の企業、今の低迷している日本経済にから、避けられず、不況に押しつぶされそうになって、自助努力だけでは、業績の向上が図れずにいるのではないでしょうか。

いま、ここに、最新のデータがあります。全国の企業の流れですが、金融機関に毎月の返済が出来なくなってきて、毎月の返済金額を減額する方法や、毎月の支払ができなくなってしまって、返済を猶予---返済を待ってくださいといっていること---している企業が沢山でてきています。金融庁の統計では、中小企業に限って、調べたのですが、全国集計では、件数で約184万件・金額で約5兆円が貸出条件を緩和・変更をしています。
このことは、リスケジュールといい、略して、リスケといっております。

例えば、日本は、1都1道2府43県で、計47都道府県ですから、単純に件数を平均してみますと、1つの県で、約39000件の変更が各金融機関で行われているのです。

それほど、現在の景気が悪化しています。このことは、仕方がないんだと思っているかもしれませんし、不況に合わせて、人員削減をしている企業も多いです。
大げさに言えば、このような会社や投げ出したい気持ちを持っている社長が日本中に多いことを理解していただきたいと思います。
日本経済にあわせて、下降の中にいる人間の合唱が多く、二人三人の社員が躍起になっていても不況の中に埋没し、本当に活躍している人の姿が、見えなくなって来ています。  
また、リーダーの不在が後押ししているのです。
しかし、当社は、違います。それは、社長のトップマネジメントは、プロ級あるといえます。

私は、社長が言いたいことは、次のようなことかもしれません。

今日まで、この約三年間にどドーンと上げた売り上げ・利益を花火に例えますと、夜空に上がった花火が維持・継続している間に皆さん流の花火を打ち上げてください。

その努力をすることがこの会社の将来がかかっているのだと思います。社長という、大輪の花火を揚げてきたことから、今度は、社員という、個別の花火が次々に上げられることができたなら、この会社の存続と発展は見込むことができるでしょう。

と、私は、貴社に対して、このように考えています。

しかし、このような不況に強い、実力のある社長は、感情の起伏が多く、社長も人間ですから、社長も低迷しているときもあるのです。その低迷しているときに社員から新らしい企画が提出されたときにどのくらい、勇気づけられることでしょう。

それが、「先ほどいった}
次に、社員という、{個性のある花火が個々に上げられることができたなら、}ともうしあげたのです。

このような経過を辿っていきますと、社長と社員の間に、自然に、補完しあう経営が成り立ち、自然にシンクロニシティがかもし出されてくるでしょう。このことが、貴社においては、大変重要なことと思います。

新設したばかりの会社ですから、温度差があるのは当たり前です。

これを欠点と見るのか、利点、よい点と感じるのかは、このような温度差を発展の基礎とするのかは、これからの皆さんの考えが大切と思います。わたしは、この得がたいこの温度差を残すことが、活動の基点となることと思います。

このことは、この会社のウイークポイントを自然のうちにカバーしあうことになったとき、この会社は、かなり、発展するのではないかと考えます。
その要素を持った会社だと考えております。

そのためには、身近なことから、はじめることが大切です。
昔から、このようなときには、
「まず、隗より初めよ」という言葉が思い出されます。

説明をする!!
事を始めるには、自分からやりださなければ ならない。人に言いつける前に自分が積極的に着手せよ、という意味。



では、何からはじめたら、いいのでしようか。
それは、日々の業務の中から、疑問を持つことです。

どのような仕事であっても見直すことが大切かと思います。つまり、これでよかったのかと・・・

そして、自分が気がついたたことを、まず、実行に移してみることです。
この時のタイミングは、たとえば、自分の心のなかで、自問自答してみることです。
「やりますか・やりませんか・どちらにしますか・・・」と
また、日常で、フト、気がついたことを、まず、実行するのです。この思考システムを実行していくと、あるとき、改革する事柄がなくなってしまいます。
このようになることを目標にして、進むべきだと考えます。

この行動を一口でいえば、このことこそ、「イノベーション」といえるのです。また、小さなことではありますが、このことは、「サティスファクション」といって、結果は、満足感をうることができるのです。

その方法は、

満足感のサイクル
私流のサティスファクション・
ふと、気がつくことが大切・・・日常業務中にて、忘れないことが大切です。
どうすればいいのか、イメージを沸かす・・・・ある程度時間がかかる気ともあります。
いつも、この問題点を頭の中でリサーチしていると、ある日、はっと気がつきます。
はっと気がついたとき、私は、・シンクロニシティの発見といっております。

流れとしましたら、
シンクロニシティの発見
どのようにしたらよいかを自分の心の中に常に意識して、どんな方法がよいかを模索することが、解決方法の発見に結びつくのではないかと思います。

解決の方法ができましたなら、次は、段取りですね。ここまで出来上がりましたら、
自信をもって実行しますと、まず、読み道理の流れがこちら側に流れてきます。

来年からは、社員一人一人が小さな出来事や取引をターゲットにして、活動し、もし、仕事の改善や小さな取引が成功しましたら、小さい満足感に浸ることができることでしょう。

小さな満足感ではありますが、一人一人が、この小さな満足感の勝利の美酒を飲んだとき、この会社が、飛躍的に成長する扉が社員自身で、開いたといえるでしょう。
後は,改善実行委員会を作るなどのことが必要でしょう。

私は、ここで、強調します。
それなら、先に実行委員会を作ってやるべきだと反論されるかもしれませんが、「やらせ」の委員会は、経験から言って、長続きしません。

個人の見解によって、自分の周りから、自分の職務から、改善をしてゆき、そして、全体に及ぼすという、考え方を推進することが肝要かと思います。

社員が自ら、企画して、達成できた喜びと感激・達成感は、自分や関連した仲間と共通の満足感を持つことができます。

小さな取引の満足感を連続して感ずると、大きな満足感に変わり、しいては、会社を動かします。そして、いつの間にか、大きな満足感になっていることを認識できるでしょう。
サティスファクションとは、そのようなものだと考えております。

それには、くどいようですが、社員一人一人が、新しい願望を持つことから、始まります。





皆さんが知っている・ファーストが言っている・ 詩があります。それは、

新しき(あたらしき)願望(がんぼう)が目覚める(めざめる)
女神(めがみ)の永遠(えいえん)なるが光(ひかり)を飲みたさ(のみたさ)に
昼(ひる)を主(おも)にし、
夜(よる)を背(せ)にして、
己(おのれ)は駆ける(かける)。

説明する
日常では、常に新しい、望みや願い事が意識できるように、頭や体を健康にして置き、ああ、こうなればいいのだがと、受け入れ態勢を意識していることが大切です。いつでもその仕事に飛び込めるような気力と体力が温存していることが大切なことだと思います。
フト気がついたそのことは、勝利の女神が微笑んでいるのかもしれません。

そのためには、いただいた、そのヒントを使用して、
昼間は活動するのが当たり前で、夜まで、その仕事の決着がつくまで、徹底的に業務を遂行するのです。
ところが、いつも成功するとは限りません。失敗もあります。
失敗したときの歌には、弱い人間の私は、自分をリカバリーするため、あきらめの歌を持っています。

その歌は、詩ですが、
三国志の曹操が負け戦が重なったときに反省を込めて、言っている詩があります。
梅(ばい)酸(さん)は酸(さん)なり、
敗戦(はいせん)も酸(さん)なり
同じ(おなじ)からずといえども 似たり(にたり)、
心(しん)舌(ぜつ)を超えて(こえて)、甘(あま)し

と言っています。

 説明する
梅の酸は、舌で舐めてみるとすつぱいよ・・  敗戦も同じようにすっぱなぁー
まったく、違う、場面なのに、このすっぱさは、似ているよー
片方は、心の中で、敗戦をすっぱく感じている感じているのに対して、
他方では、新規の仕事を、他社にとられてしまって、心の舌で味わってみると失敗は成功の元と考え、超越して、甘く感じているのです。
と、切ない思いをこの言葉で自分を慰めています。
この二つの詩が私のベースになっています。

チャンスのとき、進むときには、いろいろと惑わずに、直線的に目標に向かって進むのです。そのときには、会社のことも、同僚のことも、妻子のことも一切忘れて、その目標に向かって、徹底的に突き進んできました。この間、何があってもなくても、自分で戦略を考え、戦術を考え、自分のハートを信頼して、突き進んでみるのです。

黒板に書く
話を聞いているばかりでは、疲れると思いますので、ここで、大きな声で、この詩を読み上げましょう。

私は今でも、新規の訪問予定のお客様の玄関に立ちましたなら、このファーストの詩を心の中で朗読するのです。

そして、もし、仕事がうまくいかなかったら、反省します。どこが悪かったのか・・・・方法論の再確認をします。

通常のマネジメントサイクルといえば、次も方法を指すのではないかと、思います。
そのサイクルは、

理想-目標-戦略-戦術-行動-反省  です。

そのためには、相手の玄関に立ったなら、その取引が成功するのか、しないのかは、もう、誰にもわかりません。

成功しなければ困ると言う、気持ちになれば、入る前に自分に負けているのです。
新規のお客様の玄関まで行って、入る前に自分に負けてしまうのは、いかにも、残念なことですね。

直向の字を黒板に書いて、読める人は何人いるか、調査する。
この文字を読める方はいますか、

負けないためには、そのことだけに自分を没頭させることが大切です。その取引が成功するかどうかに・心を奪われてしまってはいけません。それで直向きに行うことが大切です。

それでは、仕事が指定されずに失敗に終わったときには、自分に言い訳の言葉を用意して、自分で自分を慰めます。
この時に自分を責めたりしてはいけません。
でも、敗者であることには、変わりありません。

私は、自分に都合のよい、いいわけ訳用の言葉を用意してあります。

そして、大声で、叫びます。

ここで、大きな声で、この詩を読み上げましょう。

次の詩です。

梅酸は酸なり、
敗戦もまた、酸なり、
同じからずと言えども
似たり、
心舌を超えて甘し ・・・・・・と

この言葉は、三国志の中に登場する諸葛孔明に対する「曹操」が負けたときに口にする言葉です。負けを負けとして、直視することです。負けて言い訳をごまかさないことです。

それよりも、心の中のヘラ(舌)で、かみ締めて、今回の負けた原因と方法論を分析し、負けたのは悔しいが、心の舌で味わえるほどの反省をすることだと思います。


さて、最近の人事制度では、業績を仕事の結果とする考え方が、

一般的になってきましたが、必ずしも、売り上げや利益などの計数的な成果に限らず、課題の達成度や、組織への貢献度までを業績に含むとする企業が増えてきました。

本日は、仕事を受注すること主題にお話をしてきましたが、華々しい業績のみが評価の対象ではないと考え方が一般的になってきつつあるようです。

しかし、「人は、欲よりなる。」という、言葉があります。欲にしたがって、意思を形成し、その意思の向かうところに、したがって、仕事の実現を図ります。その仕事の実現によっても相応する収益が支払われることも多くなってきました。

さて、最後になりました。
ある日、食後の団欒のときに、貴社社長さんから、「企業人のスタンス」ということで、講演を依頼されたわけですが、このような難しく、私にとって、このようなことは、考えたことはありませんでした。また、このような、演題の講演は初めてでした。


では、企業って、何であるかを調べてみましたら、勉強不足がハッキリでてしまいました。

企と業を別々に、調べてみましたら、企とは、物事をくわだてると言うということでした。
つまり、企画する・企図するという意味であります。

また、いつも、つまさきで立っている姿勢のこともいいます。つまさきで立つという、姿勢は即座に何事かを行おうとする姿勢のことだそうです。
この言葉は、クイックレスポンスともいいますね。

それでは、業とは、なんでしょうか・・仏教の基本的概念の、「行為」を意味しているそうです。
つまり、業とは、「実際に行うこと」「実際に実行すること」を意味しています。
これらをもう一度考えますと、

企業に就職すると言う意味は、
「営利を目的とした、仕事をするために、企業で働くと言うものでした。さらに、仕事の進め方を企画して、自分で、行動するということでした。」

このことから、会社は、継続的に、生産・販売・サービスなどの経済活動を営む、組織体と言えます。

この企業で働いている人は、自分の生活の向上は、所属している、企業の繁栄に寄るものであり、企業があってこその自分であると考えることが大切かと思います。

このたびの、演題は、深くて、意表をつかれた思いが、ありました。
が、勉強させていただいたと言う、気持ちが優先しました。



私のほうがお礼を言いたいくらいです。
社員の皆様方が、私の講演を聞いていただいたことで、すこしでも、この会社のためになるとしたら、うれしいことです。

ご清聴ありがとうございました。

終わり


 23.11.24
コンサルタント・ユーズの過去の45件の履歴・経験等の詳細を知りたい方は、
下記にメールにてご連絡ください。
            use64@hotmail.com

緊急な情報 2011年9月2日

雇用調整助成金(下線部分が見直しを行った箇所) 本件に関しては、書き方などの指導と相談が出来ます。

景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します。

【主な受給の要件】
(1)雇用保険の適用事業主であること
(2)次のいずれかの生産量要件を満たす事業主
I 売上高又は生産量などの事業活動を示す指標の最近3か月間の月平均値がその直前3か月又は前年同期に比べ5%以上減少していること。

II 円高の影響により生産量、売上高などの回復が遅れている事業主であり、生産量等の最近3か月間の月平均値が3年前同期に比べ15%以上減少していることに加え、直近の決算等の経常損益が赤字であること(ただし、対象期間の初日が平成22年12月14日から平成23年12月13日までの間にあるものに限ります。)

(3)休業等を実施する場合は、従業員の全一日の休業または事業所全員一斉の短時間休業を行うこと。
(平成21年2月6日から当面の期間にあっては、当該事業所における対象被保険者等毎に1時間以上行われる休業(特例短時間休業)についても助成の対象となります。)

(4)出向を実施する場合は、3か月以上1年以内の出向を行うこと。
・大型倒産等事業主などの特定の事業主については(1)と要件が異なります。詳しくは最寄りのハローワークにお問い合わせください。

【受給額】
○休業
休業手当相当額の2/3(上限あり)※1※2

支給限度日数:3年間で300日(休業及び教育訓練)※3
(大型倒産等事業主など特定の事業主については、支給限度日数が異なります。詳しくは最寄りのハローワークにお問い合わせください。)

○教育訓練
賃金相当額の2/3(上限あり)※1※2
上記の金額に事業所内訓練の場合1人1日2,000円を加算
         事業所外訓練の場合1人1日4,000円を加算
○ 出向
出向元で負担した賃金の2/3(上限あり)※1※2
※1 従業員の解雇等を行わない事業主に対しては助成率を上乗せ(2/3→3/4)しています。
※2 障害のある人の休業等に対しても助成率を上乗せ(2/3→3/4)しています。
※3 残日数の計算は次のとおりです。
前回までの残日数 -
判定基礎期間に実施した休業(教育訓練)の延人日
判定基礎期間末日の対象被保険者数
なお、雇用調整助成金の対象期間は1年であり、1年ごとに受給の要件の確認が必要です。
【問い合わせ先】最寄りのハローワーク


緊急な情報 2011年8月4日
「保証金詐欺・貸します詐欺等」についての私の見解とその対処方法について

23年7月、信濃毎日新聞には、東京商工リサーチ(東京)の統計数字が掲載された。
それは、長野県内の赤字法人率が全国で、ワースト二位(09年度)という記事であった。
同社がまとめた都道府県別の赤字法人率調査によると長野県は、81.71%となり、前年度から、3.51%悪化した。
これは、徳島県の81.96に次いで高く、三年連続でワースト二位だった。
産業別では、製造業が、8.67%悪化し、全10業種中最高の79.76%。生産の落ち込みとなった。
加えて、長野県は、以前からの旅館、ホテルの不振に、このたびの製造業の悪化が、加わった。
調査は、国税庁の統計に基づいて、株式会社・企業組合・医療法人等を対象に集計したものである。
長野県は、なんと、申告した42634社の法人のうち、赤字会社は、34835社であった。
赤字の会社の構成比は、   %であった。このことから考えると、申告していない、個人事業者を加えるとかなりの数の赤字会社が長野県には、存在していることになる。

このことを踏まえてから、現在、県内で、紙面を騒がしている「保証金詐欺・貸します詐欺」の専門家が、徳島県&長野県を狙っていて、もしかしたら、その方々にとって、優良な草刈場になっているのではないかと推察できる。と思い、ブログにあえて乗せた次第である。

下記の文面は、警察・消費者センター・弁護士等に参考意見をお話をお聞きしたり、まったく独自の考えでありますので、その点、ご意見・お気づきの点等がありましたなら、下記のメールにご連絡ください。

use64@hotmail.com

では、一般的??な「保証金詐欺・貸します詐欺」の手順・流れを検討してみましょう。

①借りませんかという電話がくる。正常な応対をすると相手は、まことしやかに、セールスを展開する。企業の選択方法は、
 法人の電話帳が利用されているのではないかと思う。が、そのほかには、企業が一覧できる10周年や業種別のチラシな どが考えられる。長野県の場合には、前段で商工リサーチの報告書のとおり、赤字会社が多いので、業者としては、比較 的、有利に融資を持ちかけられられるのではないかと思う。

②こちら側が、「それじゃ検討します。」といった時から、この「保証金詐欺・貸します詐欺」のドラマの幕が開くと思う、一般的に言って、企業では、金利が安くて即決で、長期に貸し出してくれるという金融機関があったら、検討をせざるを得ないのではないかと思う。ここがあいて業者のポイントだと思う。

③電話での応対をしていると何回となく電話がかかってきて、相手とのあいだに、一種の連帯感というか、信頼関係が、結ばれてしまうようになる。それは、丁寧で、相手の気をそらさないように配慮した上のセールスであるので、まず、応酬話法では、たぶん、こちらは、真剣に聞くようになってしまうのではないかと思う。でも、物事には、「起承転結(きしようてんけつ)」という言葉がある。

④「起承」のうち、「起」span>は、初めて電話を受けたとき・・・

⑤「承」は、文字から言えば、相手が貸付してくれるらしいと承(うけたまわ)ったとき」、ただ、この電話はどこで調べたのか不明だが、初めて、電話が来たことと貸付の用件を相手からの一方的な提案であるをお聞きしたときのことを「承」言います。

⑥これに対して、「転」は、初めて、こちらから、確認したり、条件の提示、信憑性があるかどうかを確認したりする。そこで、ここから、両者はある程度の信頼関係が発生してくる。ここから、このある程度の信頼関係には、上記のようにこの県は赤字会社が多いので、経営者は、一考せざるを得ないと思う。チャンスかな---などと」信じて可能性が出てくる。相手との電話での話を続けていくとこの「相手方の応酬話法」が素晴らしいので、少しは信頼して、行くところまで行くしかないと思い、進めていってしまう可能性が高い。ここが、これこそ、「保証金詐欺・貸します詐欺」の術中に、はまってしまいだしたところである。

⑦「結」につきましては、「保証金詐欺・貸します詐欺」に対して、断固として、借りない旨の結論を伝えることです。それが、 「結」--結びの言葉となるわけです。そうしますと、貸して側も何回もかけて、話し合いをしているので、電話料金や人件費などが嵩(かさ)んでしまいますので、きっと、「はい、そうですか、それじゃまた、」とは、はいはい、とばかりに、引かないでしょうね、相手は、商売?()別の言葉で言えば、知能犯であり、さらに、この言葉を言うのは、おかしいかもしれませんが、相手の方も英知を駆使して、応酬話法を作成してあるのではないかと思いますので、一筋縄では終了しないでしょうね。

⑧今回の、「保証金詐欺・貸します詐欺」の終了に際して、相手の切り札的話法は、「わかった、それでは、現金を約束の日にお届けしましょうといったらしい」・それで、借入希望社は、喜んで、お待ちしていたらしい。このようなことまでも行うのは
相手方には、一流の方々が、バックにいて、指導していることかと推察いたしますね。すごい戦術ですよね。
⑨そして、当日の朝となりました。また、最後に連絡が来ました。いま、電車に乗るから、前から、お知らせしてある、一時金をすぐ振り込んでくださいと-----

⑩こちらは、現金を持ってきてくれたら、支払いますというと、この言葉で、今回の、「保証金詐欺・貸します詐欺」の最終的な応酬話法は終了になった様子です。

これらのことは、何故、ブログにあげたかといいますと、驚いたことに次の日の新聞に次の記事が載っていましたので、単なる正義感ではありませんが、このようなことがあるかもしれませんので、充分気をつけていただきたいと思い、老婆心で記載しました。

新聞記事のポイント
 「貸します詐欺」松本の2人被害
県警振り込め詐欺対策室の談話として、会社役員の70歳と50歳の男性が、、「保証金詐欺・貸します詐欺」にあってしまい、それぞれ、135万円と125万円を騙し取られた。この間の日数は、たった、4日間だった。
その内容は、低金利の融資・チラシ配布・ファクスなと゜が、各事務所に送られてきたという方法だったようだ。
ただ、融資を申し込まなければ、何の被害も起きないので、その点が大切である。しかし、この二人の男性は、申込手続きの対応は、丁寧で、電話が通じなくなるまで、全く、被害にあったとは詐欺ときがつかなかったそうである。
県警振り込め詐欺対策室は、振り込む前に県警か振り込み詐欺撲滅ホットラインに℡026-235-2530に相談して欲しいとのことです。最後に23年になってからのこの種の発生件数は9件となっているとのことです。

参考となればと思い、情報を集めて、独断と偏見で、あえて、報告いたしました。参考にしてください。



今日までの私の経営コンサルタントとしてのキーワード
1 私は、銀行は、事業再生の会社だと思う。
2 自己改革が自分のための事業再生である
3 私の人生はイノベーションの連続
4 何でもイメージを持つことが大切だ
5 起承転結が大切
6 プラン・ドウ・チェック(シー) 「Plan Do See」or「Plan Do Check Action」同義語
 Plan計画してDo実行し、企業実績を評価し、必要ならば、このマネジメントサイクルを企業に取り込み、 企業標準にする。そしてCheck反省を踏まえて、
 更に発展させるために、企業風土の改革計画へ生かすという「アクションサイクルを」スパイラルアップ で回していくことだと思います。
7 ランチェスターの法則/点と線と面。点を定め、次に線を創り更に発展して、面に至るとき発展したとい  う今では、あまり言われていないことだが、心ある方は、一読をお勧めします。
8 何かを初めて行うときには、上下・左右・斜めなどの状態を見直し、計画を練ることである。計画が出   来れば、ほぼ、50%は、出来たともいえる。
9 まず、相談を受けられる人間になる。不特定多数の人と知り合う。サークルに所属する。
10 自分の理想を確立し、理想に向かって、ひたすら進む自分なりの理想がありますか???
11 山本五十六は、やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。話し合いに  耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。という有名な言葉がある。今、行っている姿を感謝で  見守って、信頼せねば、人は実らず。私はこの言葉好きです。(この言葉、事業再生にも使える!??) 
12 日本の将校と英米の将校の比較を知ることが大切だ。
  橋を架ける監督者のトップマネジメントの違い、戦略上で、どうしても橋をかける必要に迫られて、橋の  新設工事をしたときに、日本の監督者は、自分も手伝うことが「よし」とする傾向がある。しかし、欧米  の監督者は、たとえば、タバコをすいながら、全面的に指図をして、自分は、何もやらない。どっちがい  いのだろうか。前段の山本五十六の言とは、正反対になることだが・・・・ 
13 ふと思いついたことは神の啓示である。/そのことを覚えておくといつか使えるときがきます。
15 事業再生の最終目的はヒトを生かすこと/それは、家族や親戚を安心させることと社会に貢献できるこ   とだと考えている。事業再生は根気が要る。再出発のお手伝いをする企業だから、粘り強く行動しなけ   ばならない。と考えている。
16 人生は連続性シンクロニシティだと感じられる心を持つ/この言葉は、様々な種類のある「占い」の元だそ  うですが、実はどれもシンク ロニシティの原理を利用して占っているようです。ユング作
17 きちっと人を生かすことが、もし出来たら、次の仕事は、向こうから、自然にやってくる。
18 指導中の事業再生では、①お互いの的欲求(physiological need)を共有できる。
  ②安全の欲求(safety need)
  ③所属と愛の欲求social need/love and belonging)
  ④承認の欲求(esteem)
  ⑤自己実現の欲求(self actualization)
20 行く川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず/鴨長明「方丈記」の一説である。諸行無常、栄枯   盛衰を説くのは世界の国の歴史と似ている。/
21 温故知新の実行--コンサルタントの基本は、ふるきをたずね、あたらしきをしることから、始まる。
22 理念の設計図を描く--上の21番により、設計図を作成するが、その設計図がミクロになればなるほど成功  率は高くなる。
23 ヒト・モノ・カネとの戦いが事業再生
24 事上磨練を積む。
陽明学者の「王陽明」の説く自己修養のあり方としてこの言葉は有名。「事上練磨」ともいう。思想とい うものは時に現実から遊離して、一人歩きをし易いものであるが、王陽明はそれを戒め本当の思想・理念 というものは決して日々の生活から遊離するものではなく、何ら変わらぬ日常において自らの良知を致す 事こそが、真実の意味における学問であり自己修養なのだと説いた。「知行合一」と共にその思想の根本 を成す。
           この出典は安岡正篤著「伝習録」より
   王陽明は中国の明代の儒学者で政治家。1472-1528・陽明は号で、本名は「王守仁」。南宋の陸象山の   思想を発展させ、「心即理」と「致良知」を根本とする陽明学を起こした。
   著書に「伝習録」などがある
 王陽明は22歳の時、初めて科挙の会試を受けたが落第した。落第した時に王陽明は「世では及第せぬ   ことを恥とするが及第せぬが故に心が惑ったことを恥とする」と言った。
  「心即理」は南宋の陸象山による陸王学の根幹であり、明の王陽明によって定義された。「致良知」陽   明学の根本思想のひとつ。良知とは人が本来持っている是非を知る心だと説いている。

最後に考えてみれば、事業再生とは、いろいろなことで、苦しんでいる方々のために、あらゆる事業再生を指導し、事業再生依頼者の行き着いた向こうには、全く新しい世界を見せることかも知れません。
さらに、われわれの努力如何では、その当事者自身の事業再生、いや、人間再生へと進められれば、何と素晴らしいことではないかと考えております。
事業再生と人間再生を考えて一緒に行動することが今の世の中を「一隅を照らす」ことになるかもしれませんね。われわれが「一隅を照らす」このことが万を照らすことになれば「万灯照隅」(幾満の善意のともし火が日本国中の隅々まで、照らされるということ)、くどいようですが、私たちは、直向(ひたむき)に、事業再生を遂行しながら、対象となった人間を助け素晴らしい人物になれるようにサポートしていきたいと考えて、行動をしております。
でも、私たちも普通の人間です。だから、自分も自分で人間再生をしなければならないことが多いのです。そのときの下記の文言二つが私の信条です。最後に私の好きな基本の詩を二つの詩を書き留めます。
前進のときの詩⇒「新しき願望を目覚めさせる」----ファーストの言葉
後退するときの詩⇒「梅酸は酸」----三国志・曹操の言葉/閑話休題??23年1月15日の夜には、テレビで「レッド・クリフ」を上映していた。

前進のときの詩(吉川英治著全10巻昭和31年1936年初版定価280円より)
題名「新しき願望を目覚めさせよ!!」
    新しき願望が目覚める
    女神が永遠なるが、光を飲みたさに
    昼を面(おもて)にし、夜を背にして、己は翔(か)ける。

後退するときの詩
題名「梅酸は酸」
    梅酸は酸
    敗戦もまた、酸なり
    同じからずといえども似たり
    心舌を超えて、甘し
最後に、私と同じ時期に勤務していた銀行の今は亡き頭取から戴いた書簡に「ミスタ-子路」と書いて
ありました。これは「論語の中に出てくる孔子一番弟子」といわれている「子路」のことで、頭取から、あだ名をつけられていました。
現在では、亡くなくなってから、15年も経過していますが、私の人生行路には、欠かせないことばあだなであり、できごとごとでありました。
お蔭様で、私は人生の最終章の真っ只中において、このことが契機で、人生自体を考えることができて、良かったと思います。
また、
三国志の中の終章には、「死せる孔明、生きる仲達を走らす。」という、名言と名場面がありますが、私の場合には、「死せる頭取、生きるミスタ-子路を走らす。」となってしまっています。

私にあだ名をつけたこの頭取の父上は、何と平成の元号の名前を付けた安岡正篤先生であり、終戦詔勅(戦争をやめるという天皇陛下のみことのり)、第二次大戦の終結のときに天皇陛下が読み上げた内容をこの安岡正篤先生が、訂正などを他の当時の学者が創り、練り上げた文言を最終的に修正を加えた先生で有名です。 
そのご長男が、何と、長野銀行のとっぷにおられたのが、安岡正明様でありました。長野県にもこのような日本を指導した安岡正篤先生の威徳があちこちにあり、加齢していく私にとっては、ますます、感動していく毎日です。
このことは、私がコンサルタントをしたいと思うことは、単に収益を上げたいということでばかりではなく、(このブログを立ち上げたのは)企業・自分と出会った、人のために中々、難しいことですけれども「一隅を照らしたい」と思うからです。

私のコンサルタントとしての主眼は、
常に人とともにいて、そして、どのような方法がその人に一番適して
いるかを一緒に考えていくことが大切であると考えております。この内容としては、「ひと・もの・かね」にかかわるいろいろな出来事の相談を主眼としております。相談業務の多くは、これからの企業の進む道、今、このようなことで悩んでいる、資金繰りが厳しいなど枚挙にいとまがないほどであります。特に、私の場合には、企業と個人のコンサルタントをしながら、人間的な指導にまでも及ぶことが多いのです。、コンサルタントといえどもいくら、上手なことを言っても相手が、納得するのは相手自身が、人間的にどう受け止めるかに掛かっています。このようなことが、コンサルができるかどうかの善し悪し関係してくるからであります。ひと・もの・かねなどについて、 一般的な経営コンサルタントを 中軸に、企業研修・従業員の研修 あらゆる業種の責任者の相談役としての機能と経験を持っています。
その指南役としての底辺は、安岡正篤の人間学を勉強しながら、当該業務を推進しております。私のコンサルタントの基本は、ちょっと背中を押してあげれば、ちょつとサポートすれば、仕事がスムースに展開するだろうという短期的なものと長期間掛かかるものに大別できます。経験では、企業を変革するのは、コンサルタントが役員のかわりに行なうのではなく、コンサルタントに全てを任せるのではなくてその会社のトップが、自分自身を変革をすることが、企業の成功の早道といえるでしょう。そのお手伝いをコンサルタントはするべきだと考えて実行してきております。どうするかを一緒に考えていくことが大切でしょう。私の強みとしては、金融機関で、冬でも定期積金を集金して歩いた平社員から、支店長までの経験がありましたことから、人に何でも聞かれることが多いのです。例えば、住宅ローンを借りたいのですが、返済がどのくらいになりますかなどは、よく、聞かれます。そんなときに瞬時に10年なら、いくら。20年なら、とお教えすることが出来るのです。
企業への提案は、ほとんどの場合には、パワーホ°イントで提案いたします。また、研修につきましては、銀行・退職してからも、企業の要請により、積極的に取り入れ、一通りの研修を体験しております。このページの左側のように企業研修が得意です。
その他に、講演については、厚生労働省の講師に認定されています。
ホームページ作成に関しては、当初は、自分で全部を作成しましたが、今では、開発チームが出来、相談しながら、比較的、短期間でお客様にお渡しできるようになっております。作成後は、その会社の担当者に直接指導していく方法を採用しております。コンピーターの関係では、情報処理活用試験合格(通産省)の資格を有しております。考えてみるまでも無く、私のコンサルタントは、銀行勤務をしていたことから、今考えると事業再生的な相談が多く、結果として、沢山の相談を受けました。その殆どは、お客様のニーズにあった、解決だったといえます。そのため、私のコンサルタントの基本は、「ヒトを生かすこと・相手が私と出会ってよかった」と、いって貰えるよう、を、理想として、お客様に対応してきました。でも、26才のとき、下宿主のご住職と激しい議論を交わした言葉、、「末通(すえとお)る」<終わりまでやりとげる。最後までつらぬき通す。末遂(すえと)ぐ< ある事を最後までしっかりとやりとげる。>ことの実現への道は、コンサルタントが終了しましてもまだまだ、一企業・一商店・個人等、みんな生き方と経験が違い、どれだけ指導すればいいのか、この道は中々、奥が深く険しいといえます。

 企業コンサルタントの仕事は、パッケージとして、こうしなさいというものはなく、その人なり・企業なりに即して、その会社の「匂いを尊重してコンサルをする」ことが必要であると考えています。時にはでしゃばりますが、基本的には、会社の役員のウイークポイントを補佐して、その件に関しては、きれいに成就できるよう指導していきます。つかず、離れず、スポットで必要なときには、その担当役員と情勢を分析して、現状ではこれがベターであると分析し、指導しながら、一緒に進むことが大切と思います。困ったときなどには、安岡正篤先生なら、どうするのかまで、考えることが出来ます。たまたま、「サンデ-毎日の「戦国軍師の知恵参謀と補佐役はココが違う堺屋太一談」を読んでみましたら、参考になると思われるので、次に掲載してみました。

普通、軍師には、「参謀」と「補佐役」の種類があり、「組織のリーダーはこの二つを徹底的に使い分けなければならない。」という、戦国時代に当てはめると「参謀」には、豊臣秀吉家臣黒田官兵衛・補佐役には上杉景勝家臣直江兼続、豊臣秀吉弟豊臣秀長、政治では、中曽根康弘内閣後藤田正晴、小渕恵三内閣野中広務、小泉純一郎内閣福田康夫などであり、「補佐役」では、企業では、本田宗一郎藤沢赳夫、松下幸之助高橋荒太郎、現在の政治では、麻生内閣は補佐役欠如しているという「参謀役」というのは、不可能を可能にしていく存在である。困難に陥った財政を立て直すのも重要な役目であるという。
当時の軍師というと、戦いの中で派手に作戦を立てるほうがに目が行きがちだが、別に、今の経営コンサルタント的な役目もあります。戦国武将というのは、ただ、戦うだけではなく、ある意味では、領国経営という、今で言う会社社長みたいなところがありますね。
軍師は、そういう部分での参謀役でもありました。日常は、経済政策や民生をやっているプロだったのです。その他の軍師としては、山本勘助・武田信玄・竹中半兵衛・羽柴秀吉・黒田官兵衛長政・真田幸村大阪冬の陣・島左近・石田三成などが挙げられています。
最近、見た映画では「武士の家計簿」という、映画でしたが「先祖より、そろばんしかできない下級武士」の生活から、明治維新までの流れを如実に現出されており、これらも「算盤を使うコンサルタント」であったのではないかと思います。
 「閑話休題」(この意味=それはさておきという言葉です。 私が師事している安岡正篤先生は、第二次世界大戦のときに「日本の顧問」をしていました。--日本国の現物を拝見して、辞令にはこのように書かれておりました。「「安岡顧問・閣下・安岡正篤----内閣」」、この現物をご覧になりたい方は、安岡正篤記念館/財団法人郷学研修所(tel0493-62-3375)に行けば、展示してあります。ご覧ください。

ということで、「ミスター子路」(このキーワードで検索してください。)のブログを立ち上げました。ご覧ください。

  

コンサルタントの、、「末通(すえとお)る」とは

私のコンサルタントとしての主眼は、
常に人とともにいて、そして、どのような方法がその人に一番適して
いるかを一緒に考えていくことが大切であると考えております。この内容としては、「ひと・もの・かね」にかかわるいろいろな出来事の相談を主眼としております。相談業務の多くは、これからの企業の進む道、今、このようなことで悩んでいる、資金繰りが厳しいなど枚挙にいとまがないほどであります。特に、私の場合には、企業と個人のコンサルタントをしながら、人間的な指導にまでも及ぶことが多いのです。、コンサルタントといえどもいくら、上手なことを言っても相手が、納得するのは相手自身が、人間的にどう受け止めるかに掛かっています。このようなことが、コンサルができるかどうかの善し悪し関係してくるからであります。ひと・もの・かねなどについて、 一般的な経営コンサルタントを 中軸に、企業研修・従業員の研修 あらゆる業種の責任者の相談役としての機能と経験を持っています。
その指南役としての底辺は、安岡正篤の人間学を勉強しながら、当該業務を推進しております。私のコンサルタントの基本は、ちょっと背中を押してあげれば、ちょつとサポートすれば、仕事がスムースに展開するだろうという短期的なものと長期間掛かかるものに大別できます。経験では、企業を変革するのは、コンサルタントが役員のかわりに行なうのではなく、コンサルタントに全てを任せるのではなくてその会社のトップが、自分自身を変革をすることが、企業の成功の早道といえるでしょう。そのお手伝いをコンサルタントはするべきだと考えて実行してきております。どうするかを一緒に考えていくことが大切でしょう。私の強みとしては、金融機関で、冬でも定期積金を集金して歩いた平社員から、支店長までの経験がありましたことから、人に何でも聞かれることが多いのです。例えば、住宅ローンを借りたいのですが、返済がどのくらいになりますかなどは、よく、聞かれます。そんなときに瞬時に10年なら、いくら。20年なら、とお教えすることが出来るのです。
企業への提案は、ほとんどの場合には、パワーホ°イントで提案いたします。また、研修につきましては、銀行・退職してからも、企業の要請により、積極的に取り入れ、一通りの研修を体験しております。このページの左側のように企業研修が得意です。
その他に、講演については、厚生労働省の講師に認定されています。
ホームページ作成に関しては、当初は、自分で全部を作成しましたが、今では、開発チームが出来、相談しながら、比較的、短期間でお客様にお渡しできるようになっております。作成後は、その会社の担当者に直接指導していく方法を採用しております。コンピーターの関係では、情報処理活用試験合格(通産省)の資格を有しております。考えてみるまでも無く、私のコンサルタントは、銀行勤務をしていたことから、今考えると事業再生的な相談が多く、結果として、沢山の相談を受けました。その殆どは、お客様のニーズにあった、解決だったといえます。そのため、私のコンサルタントの基本は、「ヒトを生かすこと・相手が私と出会ってよかった」と、いって貰えるよう、を、理想として、お客様に対応してきました。でも、26才のとき、下宿主のご住職と激しい議論を交わした言葉、、「末通(すえとお)る」<終わりまでやりとげる。最後までつらぬき通す。末遂(すえと)ぐ< ある事を最後までしっかりとやりとげる。>ことの実現への道は、コンサルタントが終了しましてもまだまだ、一企業・一商店・個人等、みんな生き方と経験が違い、どれだけ指導すればいいのか、この道は中々、奥が深く険しいといえます。

 企業コンサルタントの仕事は、パッケージとして、こうしなさいというものはなく、その人なり・企業なりに即して、その会社の「匂いを尊重してコンサルをする」ことが必要であると考えています。時にはでしゃばりますが、基本的には、会社の役員のウイークポイントを補佐して、その件に関しては、きれいに成就できるよう指導していきます。つかず、離れず、スポットで必要なときには、その担当役員と情勢を分析して、現状ではこれがベターであると分析し、指導しながら、一緒に進むことが大切と思います。困ったときなどには、安岡正篤先生なら、どうするのかまで、考えることが出来ます。たまたま、「サンデ-毎日の「戦国軍師の知恵参謀と補佐役はココが違う堺屋太一談」を読んでみましたら、参考になると思われるので、次に掲載してみました。

普通、軍師には、「参謀」と「補佐役」の種類があり、「組織のリーダーはこの二つを徹底的に使い分けなければならない。」という、戦国時代に当てはめると「参謀」には、豊臣秀吉家臣黒田官兵衛・補佐役には上杉景勝家臣直江兼続、豊臣秀吉弟豊臣秀長、政治では、中曽根康弘内閣後藤田正晴、小渕恵三内閣野中広務、小泉純一郎内閣福田康夫などであり、「補佐役」では、企業では、本田宗一郎藤沢赳夫、松下幸之助高橋荒太郎、現在の政治では、麻生内閣は補佐役欠如しているという「参謀役」というのは、不可能を可能にしていく存在である。困難に陥った財政を立て直すのも重要な役目であるという。
当時の軍師というと、戦いの中で派手に作戦を立てるほうがに目が行きがちだが、別に、今の経営コンサルタント的な役目もあります。戦国武将というのは、ただ、戦うだけではなく、ある意味では、領国経営という、今で言う会社社長みたいなところがありますね。
軍師は、そういう部分での参謀役でもありました。日常は、経済政策や民生をやっているプロだったのです。その他の軍師としては、山本勘助・武田信玄・竹中半兵衛・羽柴秀吉・黒田官兵衛長政・真田幸村大阪冬の陣・島左近・石田三成などが挙げられています。
最近、見た映画では「武士の家計簿」という、映画でしたが「先祖より、そろばんしかできない下級武士」の生活から、明治維新までの流れを如実に現出されており、これらも「算盤を使うコンサルタント」であったのではないかと思います。
 「閑話休題」(この意味=それはさておきという言葉です。 私が師事している安岡正篤先生は、第二次世界大戦のときに「日本の顧問」をしていました。--日本国の現物を拝見して、辞令にはこのように書かれておりました。「「安岡顧問・閣下・安岡正篤----内閣」」、この現物をご覧になりたい方は、安岡正篤記念館/財団法人郷学研修所(tel0493-62-3375)に行けば、展示してあります。ご覧ください。